TCF2019spring東京コーヒーフェスティバル

4月14日、15日(土日)の二日間に渡って、青山にある国連大学敷地内で行われたTCFに1日(15日)だけですが、参加しました。私はSGRに関わる前はコーヒーにはとんと縁のない人間だったので、とにかく初めてのことが多くて面くらってばかりなのですが、このイベントもまた物凄い盛り上がりで驚きました!小生はホンの30分ほど顔を出しただけですが、一日参加していただいたスタッフ&メンバーはさぞかし疲れたことだろうと、容易に想像ができます。皆さま、本当にご苦労さまでした。イベント自体は青山という土地柄もあり、国際色豊かでとても華やかな印象でした。246に面した表側は毎週行われているファーマーズマーケットがそのまま開かれており、中庭に国内外の様々なコーヒーショップが集まっていて、個性的な味を披露していました。目についたのは売れているかは別の話ですが、関連グッズがやたらと多かったことですね。

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SGR紹介のカードを配りながら「コーヒーの焙煎をやっている福祉作業所です!」と伝えると「ん?」と足を止めて下さる方が多く、その後に「1杯のコーヒーを飲んでいただけると社会貢献に繋がります!」と畳みかけると、さらに一歩足が前に進む感じでした。やはり人々の福祉に対する捉え方が以前に比べて高くなっているのを、こういうイベントに参加すると生で感じますね。反応する目の色が単なる物珍しさから「もう少し深く知りたいかも・・・」的な感じに変わって来ているですよね。もしかしたら潜在的に興味を持っている人は私たちが思っているよりもかなり多いのかもしれません。表参道駅へ向かいながら、この流れが大きくなれば良いなぁ・・・と、鈍色の空の下想う2019年の春でした。